株式会社アペックス

2026.01.08

輸入車のメッキモールでお悩みの際は!

モールコーティング(メッキ・樹脂)

こんにちは!宇都宮市のカーコーティング専門店アペックスです。

新年初めてのブログ投稿となりますが、本年も皆様、どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

さて早速ではございますが、本日は輸入車に多く採用されているメッキ(アルマイトメッキ)モールのお話をさせて頂きます。

輸入車にお乗りの方で、特にドアガラス周りに縁どられているメッキが、経年により新車の時より白く、くすんで見えてきたな~。
なんて感じたことはございませんか?

下記の画像は「くすみ、シミ」が顕著に発生しているメッキモールです。

実は、メッキモールがくすんで見えてしまう原因は、メッキモールが白錆に侵されてしまっているからなのです((+_+))

発生の原因は諸説ありますが、根本的に日本の気候・環境にはあまり適してはいないメッキであることは事実で、綺麗を維持するには通常の洗車やワックスがけでは、なかなか綺麗さを保つことは困難です。

さて、アペックスではこのような輸入車で採用されているアルマイトメッキのメッキモールの復元・綺麗維持も実績があり、メニューにございます。

復元方法としては、白錆部分を磨いて除去し、綺麗なメッキ部分を露出させる訳ですが、やってみたことがある方もなかにはいらっしゃるかもしれませんが、白錆の除去磨きはとっても大変で、なかなか除去できず時間と根気がいる作業になります。

アペックスでは、メッキに特化した特殊な研磨剤を使用し、しっかりと白錆を除去することはもちろん、メッキモールの細部に渡り磨きを行いますので、錆除去後は新品同様の輝きを手に入れることが出来ます。
(※重度の錆に関しましては新品同様にならない場合もございます)

そして、綺麗になったメッキは、そのままにしておいてはまたすぐに錆が発生・進行してしまう為、アペックスでは二通りの仕上げを行っております。

『仕上げ①』・・・メッキモール専用コーティング仕上げ

メッキ専用のコーティング剤を塗布し、コーティング皮膜が形成されている間は、メッキの腐食進行を遅らせる効果がございます。
但し、コーティング皮膜が日常の洗車などで少しずつ摩耗してしまうデメリットもございます。


※コーティング皮膜は見た目では分かりにくいですが、コーティング施工後の写真です。

 

『仕上げ②』・・・ペイントプロテクションフィルム仕上げ

綺麗なメッキの表面に、透明なペイントプロテクションフィルムを貼り付ける方法で、基本的にコーティングと効果は一緒ですが、ペイントプロテクションフィルムは、肉厚なフィルムですので、洗車などの摩擦ではほとんどダメージが及ばず、比較的長期間の保護効果がございます。

しかし、コーティングと比較し、手間と材料費が大きく、少々値が張るのがデメリットです。


※メッキの縁部分を見て頂くと、フィルムが貼ってあることが確認出来ます。

さて、メッキモールの復元・保護方法をご紹介させて頂きましたが、メッキモールの綺麗維持でお悩みの際は、是非、ご参考にして頂ければ幸いです。

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