KODAWARI Apecs

ボディコーティングへの想い

Back to Top

こだわりの設備紹介

たった一滴の水にもこだわる… 目に見えない、ひとつひとつのこだわりの結果が、クオリティの高い仕上がりにつながる

設備は、極端な話、お金を掛ければどこでも導入することは可能です。
しかし、こだわりがなければ敢えて最低作業が出来ればという環境を用意するだけでそれ以上、より理想的な施工環境と設備を整えるために設備投資はしないのではないでしょうか。
当社では、よりお客様にご満足いただける仕上がりになるよう、業界ではトップレベルの設備環境を整えています。

充実した照明設備

塗装の微細なキズやダメージを見分け適切な磨きを施工する為に、ハロゲン灯、水銀灯、メタルハライド、フルスペクトル蛍光灯などの特殊な各種照明を組み合わせ、正確に塗装の状態を見極め、最大限お車の塗装面の状態を良い状態に導きます。
蛍光灯だけがたくさん設置されていて、ただ明るいだけでは本来の塗装の状態を見極めることは出来ません。どんなに経験を積んで腕が良くても、照明設備が悪ければ発揮できません。
こうして、室内での施工環境も重要ですが、最終的には屋外の自然光で確認し、室内の照明とは異なる環境で最終確認することも重要ですので、それらを組み合わせた環境での施工を行っています。

充実した照明設備イメージ

洗車する水までもこだわり

半導体を洗浄するほどの純度の高い水で車を洗います。「たかが水、されど水」といわれますが、コーティングには水による影響も大きいのです。

当店のろ過方法は水のろ過方法としては最高レベルの発癌性物質のトリハロメタンも除去可能な、逆浸透膜方式によるろ過方法にて、水分中の不純物を一切除去した水で洗車しております。洗車に使用するには、究極に贅沢な水と言えます。
その純度の高い水を抽出する為に、元の水の3分の2は排水しなければならず、水道代も通常の水を使用する場合と比較し、3倍のコストが掛かっています。
コーティング前の塗装表面に一切の不純物を残さず、コーティングの密着性を上げるためにここまでこだわっています。当社の装置は、業界では全国一の能力を持っています。

最近、純水を使用していますと言うところがありますが、コーティング塗布前の最終の洗車等にのみ使用しているケースが殆どですが、当店では全ての洗車の工程で純水を使用しボディの隙間などにも水の不純物の残留によるシミなどが出来ないようにしています。

洗車する水までもこだわりイメージ

完全密閉の室内施工

施工の下地処理や液剤を塗る工程で、塵やホコリなどがボディの表面に付着するとボディに新たにダメージを与えたり、コーティングがボディに密着するのを妨げてしまう原因になり兼ねません。
コーティング施工のデリケートな工程ではお車を外部の塵やホコリから守る為に、密閉された室内での作業が常識と考えています。また、施工者が、快適な環境によって仕事に集中出来るよう、空調設備も整えています。

完全密閉の室内施工イメージ

ケミカル類は品質保持の為、専用保冷庫で管理

コーティング剤を始め、溶剤を含む各種のケミカル類は温度や湿度の変化による影響で、性能の劣化が起こります。
良く市販のワックスを始めケミカルといわれる製品には、注意書きとして冷暗所に保管して下さいと記載されているケースが殆どですが、現実夏と冬では室内の温度変化も40℃前後の差がありますので、常温に置いたのではその製品の劣化を防止することは出来ません。当店では、その製品の性能を100%生かした状態で使用出来るよう、一定の温度と湿度を保つことが出来るよう(いわばワインクーラーですね)ケミカル専用に保冷庫にて保管しています。

アペックスのこだわりは、こんなコーティング剤を保管する場所にまで及んでいます。
同じコーティング剤を使用しても、仕上がりや効果に差が出ますが、こういった一つ一つのコダワリが積み重なってその違いとなって現れてくるのです。

ケミカル類は品質保持の為、専用保冷庫で管理イメージ

アペックスの考えるコーティングとは?コーティングの真実と実態、アフターケアの重要性

アペックスコーティングの特徴|こだわり設備紹介|

COPYRIGHT(C) APECS ALL RIGHT RESERVED